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熱海の悲劇くり返さぬため再エネに対する法的規制を

7月の静岡県熱海市伊豆山の土石流災害以後、全国各地のメガソーラーや風力発電建設に直面している住民のなかから、「熱海の悲劇をくり返さないために、再エネの乱開発にストップをかけよう」との声が高まっている。全国再エネ問題連絡会共同代表の山口雅之氏は、7日に開かれた内閣府規制改革会議タスクフォースに招かれ、各地の再エネの現場でなにが起こっているのか、国民の暮らしと命を守るためになにをすべきかを訴えた。本紙は山口氏が準備した文書や資料をもとに内容を補足して発言内容を掲載することにした。なお、この日のタスクフォースをオンラインで視聴した各地の住民からは、住民の真剣な訴えを経産省、環境省、林野庁の役人が受け止めようとしていない、タスクフォースの4人の委員も事業者寄りの人物ばかりで公平性に欠ける、など厳しい意見が数多く寄せられている。

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長周新聞

 

オンライン署名を実施中

国内外の投資家により利益優先のメガソーラーや大規模風力発電が豊かな自然や住民生活を破壊しています。

下記のオンライン署名にご協力ください。

オンライン署名

紙の署名は下記をお使いください。

全国再エネ問題連絡会署名用紙

 

【再エネTF②】情報収集の強化と情報公開

ある日突然、住民に知らされる巨大メガソーラーや風力発電の計画。
その時にはもう計画は止められない?!

2021年9月7日に開催された内閣府規制改革会議タスクフォースより。

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政局の争点になった再エネ乱開発問題の実状と対策

エネルギーフォーラム主催のオンライン講演会が開催されます。
全国再エネ問題連絡会のメンバーが講演します。

日時:9月28日(火) 16:30~19:15頃まで

詳しくはこちら
【緊急開催!】政局の争点になった再エネ乱開発問題の実状と対策(エネルギーフォーラム)

宇久島のメガソーラー事業者からの回答

「宇久島の生活を守る会」からの公開質問状に対する事業者からの回答を公開します。

長崎県佐世保市宇久島では、住民への十分な説明もなく、島の4分の1以上に太陽パネルを敷き詰める計画が進んでいます。
島民が納得しているならまだしも、到底受け入れることできない大切な自然を破壊する計画の回答になっているか、皆さんのご一読をお願いします。

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