太陽光事業者が市議会議員に暴行

山梨日日新聞(2022年7月16日版)

2022年7月14日、山梨県北杜市で株式会社エヌエスイーが計画する営農型太陽光発電施設の住民説明会において、参加していた高見澤氏(北杜市議会議員)が事業者から暴行を受け北杜警察署に傷害罪被害届を出し受理されました。

事業者は「計画を納得してもらえなかったため、思わず腕に触れてしまった」と取材に応えていますが、実際は同議員は打撲と尺骨神経を痛めたという診断結果を受けています。

この説明会は多くの人が集まったにも関わらず、わずか3名しか入場が許されないなど異常なものでした。

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被害届が受理されました(高見澤伸光オフシャルブログ)

「太陽光事業者が市議会議員に暴行」への9件のフィードバック

  1. 市議さん、勇気を持って警察に訴えていただき、ありがとうございます。傷害罪が成立しているので、開発許可は取り消されると思います。調べてみてください。これまで一般的に事業者は、脅迫罪や傷害罪が成立すると、開発許可が取り消されるので、住民には暴言を吐かない、指一本触れないように職員や作業員をしっかり指導してきたと思います。その指導をしていない業者なんてあったのかとビックリしました。市議さん、警察としっかり連絡を取り合って、しばらく身辺にご注意ください。この業者、普通じゃありません。

  2. 会社名は「株式会社エヌエスイー」(東京都世田谷区)です。後ろに株式会社をつけると検索で別会社が出ますので念のため。

  3. 株式会社エヌエスイー会長 中村はやま氏、同社長 福島勇氏は、過去にウナギの産地偽装を行い、
    警察のお世話になった前科者たちです。
    そんなツートップの企業が、健全な企業であるはずがありません。今度は、営農型太陽光発電で金儲けをしようとしています。農業とクリーンエネルギーの両立などと綺麗ごとを言っていますが、所詮、金儲けしか考えていない、ろくでもない企業です。
    そんな企業に、太陽光発電施設の設置業務を任している事業者の気が知れません。
    徹底的に、追及していってもらいたいです。株式会社エヌエスイーは、山梨県から撤退してもらいたいです。
    健全な企業までもが、評判を悪くしてしまいます。太陽光発電を悪者にしてほしくないです。
    この問題は、「株式会社エヌエスイーは事業者としての適格性が無い」ということに尽きます。
    —————————-
    http://www.asahi.com/special/071031/TKY200908260145.html
    2009年8月26日
    中国産のウナギを「鹿児島県産」と偽って卸したとされる産地偽装事件で、不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われた食品会社「浜伸」=東京都中央区=元会長、中村驥(はやま)被告(67)の初公判が26日、東京地裁(藤井敏明裁判官)であった。中村被告は「自分一人でやり、命令はしていない」と述べ、起訴内容のうち、共謀部分は否認した。
     一方で、共犯の罪に問われた同社元役員福島勇被告(66)と、法人としての同社関連会社「弥生」は起訴内容を大筋で認めた。
     検察側は冒頭陳述で、「中村被告はあまりに安いことを仲卸業者から疑われ、過去に仕入れた国産ウナギの産地証明書を添付して発覚を防いでいた」と指摘。07年9月~08年9月に約1億6千万円を売り上げて約1300万円の純利益を得たと主張した。
     起訴状によると、中村被告らは08年5月、中国産ウナギのかば焼き計5400パックに「うなぎ(鹿児島県産)」などと印刷されたシールを張って原産地を偽り、東京・築地市場の卸売業者に計291万円で販売したとされる。

    1. 中村驥(はやま)、福島勇は、過去に何度も逮捕されています。うなぎ偽装事件、その前にも
      カラオケBOXのカミパレス(ドレミファクラブ)事件、数の子の北商事件などなど。

  4. 中村驥(はやま)、福島勇は、義理の兄弟です。福島勇の妻が、中村驥の妹で、数の子の北商事件から、副社長、専務の関係で、ずっと悪の枢軸の関係です。カミパレス事件、ウナギ偽装の浜伸事件も。

  5. このような会社は、準反社と言えるのではないでしょうか。力でねじ伏せるような方法でしか、人々を統制できないような事業者は潰すべきと思います。
    経営陣に犯罪者が並んでいる時点で消滅すべき企業だと考えます。

  6. 今日TBSの情報7daysニュースキャスターに出てたのがこれか。なるほど到底まっとうな企業ではなかったわけだ。反社勢力と変わらないな。

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