「宇久島メガソーラー関連業者への公開質問状」への1件のフィードバック

  1. 公開質問状ありがとうございます。
    事業者が真摯に答えてくれることを望みますが、恐らくこの質問にもまともに答えないでしょう。

    「宇久島には大型事業は風力発電事業もあります。メガソーラーと断定してません。場所は寺島(宇久島の属島)と書いてます。」などと言い訳するでしょうが、別の広告には「宇久島メガソーラー」とはっきり書かれ、同じく株式会社BLASTによる募集です。
    こちらは未だに掲載中です。https://jmty.jp/fukuoka/rec-con/article-qqoar

    2019年7月「宇久島太陽光発電事業に係る安全防犯等協議会」という、工事期間の防犯安全を協議する会が事業者主体で設立されました。

    会議は2019年9月に第1回、2020年2月に第2回が行われ、以後、これまでまともに開催されず、今回の作業員広告問題を受けて、2022年3月29日突然開かれたそうです。
    規約には、会議は3か月毎の開催を基本とし、会長(九電工)が要請した場合に開かれる、そうですが・・・
    これまで同様、住民には、いつ、何が、どう協議されたのか、何にも知らされません。

    当該協議会には、地元自治協、佐世保市、警察署、消防署、学校などがメンバーとなっていますが、このようなことが起こっても、いまだに名ばかりで、全く機能していない安全防犯協議会に居座り続けています。
    参加している各所には「このような事態になっている状況を鑑み、当該協議会を抜け、意思を示すべき」と訴えましたが、理解して頂けません。
    「防犯や住民の安全について議論するため、当協議会に残り、協議を行わなければならない」とのことです。
    「これまでにそれが全くできていないことを、理解できていないのかな?」
    当該協議会は、これまでもこれからも機能しないという事実を認識できておりません。
    言い訳が矛盾しすぎて、完全に根拠が崩壊していますが、私にはこの者達が理解できません。

    住民の生命、財産、安心安全を守るべき者達が、何にもしない。
    無責任の極みです。
    残念で仕方ありません。

宇久島の生活を守る会 佐々木浄榮 へ返信する コメントをキャンセル

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