全国に広がる生態系を破壊する再エネの乱開発

全国再エネ問題連絡会で報告された全国各地の山で乱開発が進むメガソーラーや巨大風力発電の問題が長周新聞に大きく取り上げられました。

海外の熱帯雨林が伐採され、オラウータンやゾウなどの野生動物が生息地を失い危機的状況にあるというニュースを目にされた方も多いと思います。
しかし、わが国でも同じことが起きています。各地で風車計画やメガソーラー計画がありますが、まず影響を受けるのはそこに住む生態系と、その恩恵を受けている地元の人々です。

わが国で森林を伐採し山を切り崩酢などの環境に多大な負荷をかけ作られた再生可能エネルギーはどれだけあるのか調べていますが、現時点で13の道県9993haという数字が出ています。

今回長周新聞に掲載されたお話は、この再エネ地獄と呼ばれる状況をより具体的に知っていただけるように、多くの方に資料としてご活用いただきたいです。

長周新聞(2021年10月22日版)

「全国に広がる生態系を破壊する再エネの乱開発」への2件のフィードバック

  1. 比例北陸信越ブロックは、環境行政スペシャリストのれいわ新撰組「辻村ちひろ」さんへ投票を!

     れいわの辻村千尋さんは、長年、(公財)日本自然保護協会職員として国会へのロビー活動を行ってきた、誰よりも環境行政に詳しい環境行政スペシャリストです。伊東市のメガソーラー反対運動でも要望書の提出に関わり、太陽光発電所を法アセスの対象にするかどうかという議論の際にも、国のヒアリングに呼ばれています。詳細はリンク先の資料を御覧ください。辻村さんが国会議員になれば、省庁から何の説明も受けることなく環境問題で国に切り込んで行けるでしょう。このような優秀な人材を埋もれさせておくのは、もったいないです。ぜひ、みんなの力を合わせて国会へ送りましょう。北陸信越ブロックにお住まいの方は特にお願いします。

  2. 大規模な太陽光発電施設の開発に問題があるからと「再生可能エネルギーは環境破壊になる」からダメだとくみ取れる見出しや論調にならないようにメディアには気を配って頂きたい。「再エネは問題だ」と一括りにした表現には危険性を感じるはは。エネルギーは従来の石炭や石油や原子力しかないとなって利権村の金持ちが喜ぶだけ。

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