宇久島メガソーラー事業者へ再質問

宇久島みらいエネルギー合同会社からの回答は説明が不十分。
住民軽視で独善的な姿勢が変わっていない。
島民の理解を得ないまま計画を進めている事業者には不信感しかない。

長崎新聞(2021年10月4日版)

「宇久島の生活を守る会」からのメッセージ

私たちは「宇久島の生活を守る会」と申します。
長崎県西部 外海離島 五島列島最北端に位置します佐世保市 宇久島にて、未来に渡り島民が安心して充実した生活を送ることが出来るよう活動している、住民によって組織された特定非営利活動法人です。

私たちは、宇久島みらいエネルギー合同会社が行っているメガソーラー発電事業のこれまでの経緯に強い憤りを感じており、また、島内外の住民からも多数の不安の声、不満の声が鬱積していると認識し、これらの問題が早期に解決することを図るため、令和3年7月29日に公開質問状を提出いたしました。

9月3日付にて回答を頂き、この度、再度質問状を提出することに致しました。
宇久島の将来に関わる重要な問題ですので、複写を関係各所にも送付させていただいております。

九州電力本社
九電工本社
京セラ本社
東京センチュリー本社
古河電気工業本社
坪井工業本社
みずほ銀行プロジェクトファイナンス営業部
十八親和銀行ソリューション営業部
県北漁業組合長会会長片岡一雄様
長崎4区衆院選立候補者の北村誠吾様、末次精一様
農林水産大臣金子原二郎様
佐世保市長朝長則男様
長崎県知事中村法道様
以前からお話を聞いていただいている長崎県議、佐世保市議の各位

ご多忙のところ恐縮でございますが、御精読いただき内容の確認をして頂きますようお願い申し上げました。

島内の住民にも紙媒体を各地区の回覧板にて、公開する予定です。

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